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写真とGeoCachingとたまにiPhoneブログの予定

ファミコンソフトのモバイルバッテリーを作る<後編>  

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以前に作ったファミコンカセットを再利用したモバイルバッテリーですが、
やはり基板が丸見えなのがカッコ悪く、他の方からも指摘を受けました。
元々なんとか埋めようと考えていたので実行する事にしました。

ちなみに前回の作業風景は
こちら

以下に続きます。

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ジャンクPCを買ってみた  

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普段はMac使いなのですが、やっぱりWindowsじゃないと困る場合もあります。
一応、Core2QuadのPCを使ってはいるのですが、なにせ古い・・・
そこでヤフオクを物色していたら、ジャンクPCを発見!
残り日数が少ないのにまだ1000円で未入札

DELLのStudio XPS 435というマシンです。
i7のCPUを積んでいるだけで、あとは未チェック
一応、BIOSは確認したとのことなので通電はしてる模様。
その際に画面が乱れるということでした。

昔、某所に出向で仕事をしているときに、
このシリーズのPCはよくさわっていて、グラフィックカードに問題があるのは知っていました。
なのでグラボさえ変えてしまえば、普通に使えるはず・・・っと思い、入札をしました。
最後の最後で誰かが入札をしましたが、最終的に5000円という破格の値段で落札しました。
完動品なら今でも5万円以上はする代物なので、これで動けば大勝利ですw

落札して2日後には届いたので、起動するまえにグラボを抜き、
メモリも6本も刺さるトリプルチャンネル×2なので、2GB×6の12GBにして起動。
するとすんなりと起動し、Windows10をインストールしたらばっちり動きました!
おぉーi7のPCが5000円で買えるとは!
もともとついていたGeForceGTXをエアークリーナーで掃除したら
どでかいホコリがわんさかとび、ファンにひっかかってました。
どうやら原因はこれのようでした。

早速30分ほどの動画をエンコードしてみたら、わずか7分ほどで完了。
C2Qのころだと1時間近くかかっていたので劇的にスピードアップしていて満足してます。
驚くほど静かなのもいいですね。
せっかくパワーアップしたので、できなかったことをいろいろして遊びたいと思います。

狙い目は個人ではなく、ショップの未チェック品ですね。
個人の場合、チェックしてダメだったものを「未チェック」と偽って出品するケースが多いですが、
ショップの場合、数が多すぎて本当に未チェックの方が多いです。
今回はBIOS画面が確認済みだったのも幸いですね。
いい買い物ができました。

90%完成のF-14トムキャット  

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昨年の年初から始めたアシェットの週刊F-14トムキャットもようやく全貌が見えてきた。
残すはあと3カ月と少し。腹の部分と、ゴッチャとなっている配線回りのを纏めて完成と言ったところか。

1/32という大きさは、とても大きい全長560mmほど
1/60ガンダムがおよそ300mmなので、とても大きいのがよくわかる。
え?わからん?


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週刊トムキャットを作る…は続いていた。  

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昨年の2月に買った「週刊 トムキャットを作る」ですが、未だに作っていました。
こういう毎週作るシリーズは最終が2年後だったり、毎週の金額が高く、トータルで十数万円かかったりと、
いろいろと先のことを考えると、最初から買わないのが通例なのですが、今回は続いてます。
現在は57号。最終が100号なので半分を過ぎた辺りですね。
写真の通り、それなりに形にもなってきました。

普段のプラモ造りはキチンと塗装して改良を施したりするのですが、
これはダイキャストモデルということもあって、最初から手を加えずに作るつもりです。
素材もABS樹脂なので接着もけっこう面倒ですし。

作りも簡単なのでマニュアル通りに作っていたのですが、これがけっこう適当な部分が多い多い。
一度組み立てたかと思ったら、数号先で邪魔になるのでバラせとか、
後に使う謎のパーツがあり、一ヶ月後あたりにそれを使えとかもあるので、
チマチマ作るのは止めた方が良いジャンルです。

先人達のブログや、公式の動画などを参考にして
後から一気に組み立てる方が良いでしょう。
後にバラす事も考えて、バラすのは大変そうだなっと思う箇所は空組ですませたり。
とりあえず、パーツが届いてもしばらく放置するのが賢明だと思います。

次に届くのは3月ですかね。
自分の場合は3x~57号まで約20号分一気に組み立てたので、
次は夏ぐらいに作る事になりそうです。

三菱液晶モニタのDNAを引き継ぐモニタ  

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少し前になりますが、IO DATAからCD-RDT241XPBというモニタが発売されました。
超高解像度技術が組み込まれたモニタです。
この「超高解像度」といえば、三菱のモニタですが、よく見るとデザインもRDTシリーズにソックリ。
それもそのはず、これは三菱モニタのDNAを引き継ぐモニタです。
三菱のPC用モニタは数年前に「RDT235WX」が最後となり、事業その物が終演を迎えました。
その以前からテレビ事業と合併をするなど、アヤスィ空気が流れていたのですが…

今だからこそ言えますが、自分はその開発のお手伝いをした事があります。
なので三菱がPCモニタから撤退したというニュースを聞いたときは、とてもショックでした。
なにせ国内メーカーではトップレベルのモニタでしたからね。
当然性能もピカイチでした。

しかし、当時から自分が感じていたのはD5(1920×1080)の解像度に納得しない点でした。
テレビならともかく、パソコン用ならもっと高解像度でも良かったと思います。
今でこそ4Kや5Kがスタンダードになりつつある時代なので、もっと先取って高解像度モニタを
開発していれば、未だに生き残っていたんじゃないのかなっと思ったり。

さて、このモニタですがサイズが24インチと27インチとあります。
三菱時代は23インチが主流だったので、少し大型化してますね。
しかし相変わらずピクセル数はD5のママです。ここはとても残念。

入力端子は24インチが三菱時代と同じHDMI×2、D端子、コンポーネント、D-SUB、DVI
27インチがHDMI×4、D-SUB、DVIだそうです。
未だにD-SUB、DVI、D端子などを残してるのは頂けません。これは日本企業のダメな所。
今はHDMI接続が主流なので規格が終了した端子は極力排除すべきです。
コスト的にも無駄ですし、デバッグも増えて無駄×無駄にしかなりません。
あと先にも書きましたが、D5に拘るのもダメ×ダメ。
今じゃタブレットですらD5以上の高解像度が主流です。
5Kにしろとは言いませんが、少なくとも2550×1600くらいにはしないと。
ほんとiMac 5Kを見た後にD5を見るととてつもなく汚く見えます。
いくら三菱の超高解像度技術が優れていても、実ピクセルが少なければ付け焼き刃に過ぎません。

まぁ~捨てるにはもったいない三菱のモニタ技術ですので、これは良い話ですが、
やはりPCモニタを作っていくのであれば、そろそろ1920×1080から卒業した方が良いでしょう。

因みに液晶パネルは当時から外注の海外製。
今回のIO DATA版も当時の液晶と変わらないそうです。
そこはIGZO使えよw

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