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写真とGeoCachingとたまにiPhoneブログの予定

LANケーブルを交換してみた。  

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現在、うちのPC環境はWindows機が2台、Macが1台、PS4が1台なのですが、
それぞれ各部屋にわけて使っております。

ネットはSoftBank光で、電気もSoftBank、iPhone2台もSoftBankで契約しているので、
おうち割りが適応されて、家の通信費は実質無料となっております。
速度は1Gbpsと得に不満もなく、使っておりましたが…

おっそろしく遅くなったり、最悪ネットワーク回線が切れるという現象が出始めました。
SoftBank光とはいえば悪名高いヤフーBBになるので、
そんな糞回線を使っているからだっと思う方も多いと思います。
自分も思っておりました。

しかし、Wi-Fiや他の端末では問題無く通信できていたので、
糞回線が問題ではないと思い始めました。
複数の機種を複数の場所で使っていたので、LANハブを通していたのですが、
自分は「配線に問題があるのでは?」と思いました。

で、実際にモデムからLANハブまで繋げていたので上記のフラットケーブルです。
これはSoftBank光モデムに付属していたケーブルでして、カテゴリは5eとなっております。
スペック的には通信速度は1Gbps、1000BASE-Tに対応しているので、
全く問題無いはずでしたが、こいつをカテゴリ6のケーブル(300円)に交換してみました。

そうすると…あら不思議!
今まで原因不明の断線もなくなり、速度もかなり向上しました!
ここまで劇的に変化があるとは…なので全ての配線をカテゴリ6へアップグレードしました。
やっぱケーブル類は付属品を使ってはダメですね。


そして、今年から家のエリアもNUROが使えるようになるので、
SoftBank光から変更しようと思ってます。
1Gbpsから2Gbpsとなりますが、SoftBankのおうち割りにも適応しているので、
今まで通りの値引きサービスも受けられます。これはかなりお得!
値段もほとんど変わりませんしね。
そして実際に電話で確認したのですが、アップロードの制限もないそうです。
どうしても動画配信やクラウドを使うとアップロードも数Gバイトでは済まなくなるので、
これはかなり重要。
むかしOCNを使っていたのですが、1日30Gバイトの制限があり、
1度その制限を越えてしまい、止められた事がありましたw
この解除は電話をすればしてくれるのですが、かなり面倒くさい…
SoftBank光はその制限がなかったので引っ越しをした覚えがあります。


けどNUROの2Gbpsになるとカテゴリ7に変更しておく方がいいんだろうなー
未だにカテゴリ7のケーブルは恐ろしく高価なので全部を変えるとなると
かなりの出費になりそうです。。。。

macOSのクリーンインストール方法  

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この前、久々にMacを買い換えて、OSをクリーンインストールしたわけですが、
何かが若干おかしいんですよね。
AirDropが使えなかったり、iMessageで全員の名前が電話番号でしか表示しなかったり。

いや、そもそも極々一部のUIが英語表記だったりしていました。
いくらランゲージを変更しても極々極々一部だけ英語で表記されていました。
んで、また別のiMacを手に入れたので、それもクリーンインストールをしたのですが、
こちらはもっともっと極々極々極々一部だけが英語表記でした。

これは絶対に何かがおかしい…
ひょっとしてインストーラーの問題???
そういえば、ここ数年、インストーラーといえば「DiskMakerX」というツールで作成しておりました。
むしろこれ以外に作る方法を知らなかったので。
このツールを使えば誰でも簡単にUSBメモリにmacOSのインストーラーが作れるツールです。
なにせこいつで立ち上げたとき、いきなり英語表記でしたので、疑うとすればコイツでしょう。

そこでこのツール以外のインストール方法を探していたところ、ターミナルから数行のコマンドを打ち込むだけで作れる事が発覚。
どうやらMavericksからできるようになっていたそうです。
実際にはとても簡単で…
8GB以上のUSBメモリを用意し、フォーマットして名前を「USB」にしておきます。
そして…

dsudo /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmeia --volume /Volumes/USB --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app/

ターミナルを起動させ、上記の一文をコピペするだけで簡単に作れます。
実際に行ってみたところ、完全に日本語になりました!
どうやらDiskMakerXが日本語に対応してないっぽいですね~
いろいろ調べたところ英語表記だとiMessageの電話番号に国の識別番号がつくようで、

例えば、「090xxxxyyyy」だと「+8190xxxxyyyy」となります。

これでももちろん電話は繋がるのですが、iMessageは別の番号とみなし、
番号が一致しないため名前では表記せず、識別番号付きの電話番号で表記するようです。
まぁ~まだAirDropが未だに使えないんですけどね~
iPhone←→iMacではダメですが、iMac←→iMac同士なら使えるようです。
本当に謎…
会社で使っているMac mini(10.12.x)だとiPhoneXとAirDropできるんですけどね~
本当に面倒くさい謎に包まれております。
地味に便利なんだよなぁ~AirDropは…

自家製フュージョンドライブ HighSierra(macOS 10.13)について  

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ずっと使っていたMac mini (mid 2010)を売りに出して安いiMac(mid 2011)にしました。
それなりにスペックが良いのに激安でした。
当然の如く光学ドライブを外して小さいSSDを入れて自家製フュージョンドライブ化にして使ってます。
以前iMacのカスタムもしたのでハード的にもソフト的にも苦労することなくカスタム終了。

んで最新のHighSierraを入れようとすると…
あれ?エラーが出る。。。
最初、インストーラーUSBの作成に失敗したかと思ったのですが、
普通にHDDだけにインストールするとすんなり入りました。
どうやらフュージョンドライブがひっかかっているようです。
というのもこのHighSierra(macOS10.13)は新しいフォーマットシステムを採用しており、
コピーなどが檄高速化しているようなのですが、それはSSDのみでそれ以外は未サポートらしいです。
そう、フュージョンドライブも未対応のようなのです。
そのときはHFS+でフォーマットされるそうな。
ありゃ、もうフュージョンドライブを切り捨てですか、そうですか…
まぁ~SSDも安くなったもんねーって、まだまだ高いですけどね。

ってなことで、どうもフュージョンドライブが原因でインストールする際にエラーが出るようです。
仕方なくSierra(macOS10.12)を入れてからアプデしようとしたのですが、その際もエラーが出ました。
つまり自家製フュージョンドライブにしている以上、最新のOSに上げられないという事に…

こうやって記事にしてますが、今のところ解決策が見つかってません。
いや、検索かけても同じようにトラブってる人が居ないんですよね。
誰も自家製フュージョンドライブでHighSierraにしようとしないのか?

そのうち、アプデで対応してくれるか、誰か雄志が何かしてくれると信じてSierraで我慢することにします。
(´・ω・`)

iMac 5K  

iMac 5k
Appleの新商品発表がありました。
目玉はなんと言っても新型iPad。
薄くなった所以外は差ほど目新しいものはありませんでした。
噂ではRAMが2GBになり、2つ同時にアプリが起動する…なんてありましたが、
それも噂で終わったぽいです。
iPad mini 3は、性能だけでいうと旧世代とほぼ同じ。
わざわざ買い換えようとは思いません。

しかーし、今回の最大の目玉はiMacでした。
なんと5Kのモニタを搭載しています。
凄すぎる5K…
一般的なフルHDモニタは2Kです。1920×1080ピクセル
画素数で言えば207万画素。PS4でようやく標準になりかけている画素数です。
それに対して5Kは5120×2880ピクセルです。
画素数でいうと1470万画素!!!
一世代前の一眼レフカメラの画素数くらいはあります。
つまり、今までの写真は数分の1まで縮小して表示していたのに対し、
新型iMacならほぼ縮小なし、ドットバイドットで表示するわけです。
これは本当に凄い事です。
いま一つピンとこない人は、以下のオフィシャルサイトを見にいって下さい。
マウスのホイールをクルクルっとまわせば、必ず驚く事でしょう。

iMac 5k

しかも値段が安い。25万円です。
いやいや糞たけーよ!って思うかもしれませんが、
5KモニタはDELLからすでに販売されているのですが、その価格が25万円です。
そう考えたら十分安いかと。本体であるハードスペックも悪くありませんからね。
あぁ~欲しい。うちの1D2が800万画素なので、そのまま表示するだけではなく、回りに黒枠が付くほどですね。
ありえんw

Mac miniで驚いたこと  

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仕事でMac mini 2010年モデルを使っていました。
SSDやらメモリやら拡張できる所は拡張したおかげで、
かなり快適に使えていたのですが、やはり演算能力はC2Dのまま。
やっぱり遅く感じておりました。
そこで社長に新しいのに買い換えてくれと頼んだところ、
快く承諾。やっぱ直接交渉できるのは良いことですねw

とりあえず、昔のMac miniに搭載していたSSDを引っこ抜き、
2012年モデル(最新)にそのまま載せ替えて起動させてみたところ…
そのままOSXが起動しましたw
クラシックOS(OS9以前)の頃は、極々当たり前といいますか、
これがMacOSの良いところといいますか、外部ストレージに
OSを丸ごとコピーして、全く別のMacでも起動できるという
Windowsじゃ絶対にあり得ない事ができました。

しかしまさかOSXでも可能とは…

一応、ハードウェアと紐付けされているソフトウェア認証は解除されているので、
再度アクティベーションは必要となってます。
とはいえ気持ち悪いので、新規でOSは入れ直しましたけどねw

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