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写真とGeoCachingとたまにiPhoneブログの予定

次世代dBar「dBar SAKURA」を作ってみた  

dBar Sakura
ここ最近話題になっているTweakが「Sakura LiveWallpaper」です。
桜吹雪が楽しいテーマ系のTweakですが、うまく使うとdBarになる事がわかり、
いろいろ試したので紹介したいと思います。
今回は初心に戻り、1つ1つ紹介しながら次世代dBar(笑)を紹介したいと思います。
iPhone5/iOS6.1.2のみ検証しました。それら以外はノンサポートです。


では、少々長くなるので以下に続きます。


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LINE POP等のroot開放プロテクトを破ろう  

tsProtectorP.jpg
大人気のLINEのゲームと言えばいろいろとありますが、
やはり根強いのはLINE POPでしょう。
しかし、先日のアップデート以降、脱獄等でrootを開放したデバイスからでは、
遊ぶ事ができなくなりました。
以前は中華製の「LINE No Delect」を入れておけば回避もできましたが、
それもアップデートされなくなりました。

そこで登場したのが「tsProtector P」というTweakです。
この有料Tweakを入れると、あら不思議。LINE POPはおろか、
バブルも遊べるようになりました。
脱獄以降でバブルは遊んでいなかったので、少し嬉しい限りですw

当然、そのうち対策をされそうですが、
有料版のTweakですので、対応は早いと期待しましょう。

iPhone5対応メッセージのテーマ  

kuroneko2sms-i5.jpg
以前つくったメッセージ用のテーマです。
今更ながらiPhone5に対応させました。
構成上、iPhone4/Sでも使えます。iOS5.1.1ではチェック済みですが、
iOS6.x.xのiPhone4/Sは未確認です。
確認できた人は教えて下さいw
壁紙がイタイですが、それくらいは自分で変更してね。

iOS6.x.xから画像のバルーンも最適化されて、見た感じが良くなってます。
左の野良リポジトリを登録のうえ「Kuroneko2SMS」を検索してくだちぃ。

FolderIconsのiOS6対応版(β版)  

FolderIcons29915.jpg
自分のdBarはスクロールに対応させてますが、
わざわざアイコンを作る必要があり、dBar NEXTにくらべていささか手間があります。
自分の場合はフォントを変えたかったので、現状のようなテーマになってます。
あと右下の秒針付き時計も重要だったりします。

しかし、iOS6になってとても重要だったフォルダのアイコンを個別に変更する
「FolderIcons」が未対応のままでしたが、少し前に対応しました。
厳密にはβ版なので完全対応ではありませんが、2週間ほど使いましたが、
ほとんど問題ないので紹介しておきたいと思います。


http://cydia.myrepospace.com/Vertex/


以上の野良リポジトリを登録し「FolderIcons」をインストールして下さい。
現状ではVer.2.99.15となっております。
以前とは全く設定方法が異なっておりますが、なんとなくわかると思いますが、
簡単に説明しておきたいと思います。


まずアイコンをタップし続けてプルプルモードにします。
するとフォルダアイコンの左上に白い歯車のようなものがあるので、
それをタップします。
画面上部にあるとタップしづらいです。歯車の右側をタップすると反応がいいかも?
あ、1つ重要な注意点が…
この設定画面に入ったら絶対に「ホームボタン」を押さないこと。
フリーズして強制終了するしかありません。
その辺はまだβ版ですので、あしからず。

今回から変更できるアイコンが2つあります。
1つは背景側である「Background」
背景の上にはる「Foreground」
自分の場合は「Background」を「None」にして透明にします。
そして「Foreground」に自分で作ったアイコンを貼ります。
どちらも「/User/Media/FolderIcons/」の中に各々のフォルダがあるので、
そこへ「xxx@2x.png」として変更させたいアイコンを入れれば反映されます。

次に細かい設定を行います。
「Show thumbnails」 従来の小さいアイコンの表示の有無です。当然「オフ」しましょう。
「Show label」フォルダ名の有無です。dBarの場合は「オフ」にしましょう。
「Show Badge」フォルダ内のアイコンが出すバッヂを表示するかどうかです。お好みで。
「Show shadow」タップしたときに影を出します。アイコン数が多いと反応が鈍いので、
これは「オン」にしておくとタップミスかどうかわかりやすいと思います。

全ての設定が終わったら右上の赤い「×」をタップして抜け出します。
その後にプルプルしてるのでホームボタンを押せば終了。
これでフォルダのアイコンを個別に設定できるのでとても分かりやすいかと。
やっとこれで従来のdBarが使えるようになりました。
いくつかのTweakを多様しないとダメなのが難点ですが、これはしかたないかな〜
とりあえず、β版で何が起こるかわかりませんが便利ですのでお試しあれw

赤いiPhone5  

fr_34_size880.jpg
iPhone4の頃からパネル交換をやっていましたが、
フレームの交換はしたことがありませんでした。
なぜか?
とてつもなく面倒だからです。
全てのネジ、パーツを外す…
あぁ面倒くさい。
iPhone4は組み込み方によってはWi-Fiが弱くなったりしましたし…

iPhone5はフロントパネルのみ交換しようと思ってました。
フレームの交換なんか絶対に面倒に決まってるし。
しかしカラーパネルは今でもかなり高価です。
大体27000〜29800円ほど。
あと数ヶ月もすれば、もう少し安くなるとは思いますが、
iPhone4/Sの6000円前後の比ではありません。
半ば諦めていたら、アルミフレームなら1万円を切る価格になってきました。
デキも凄くいい。
面倒だけど安いし、交換してる動画を見ると意外と簡単そうだったので購入。
早速交換してみました。


格闘すること1時間半
本当に面倒でした。過去最高レベル。
けど、iPhone4Sのような謎なパーツもなく、手間はかかれど作業は楽でしたね。
エッジの部分は若干ジャギってますが、よく見ないと分からないレベル。
あとマナーモードが若干ヘンな事くらいで、あとはキレイ大満足!

今回の換装の注意点…
スリープボタンのケーブルは勿論ですが、底面についているライトニングケーブルと
ヘッドフォンの差し込み口の黒いパーツをちゃんと移植すること。
かなり重要パーツです。
あと、ボリュームボタンとスリープボタンの銀色のスペーサー
この移植が本当に苦労しました。
ガッチリ両面テープでくっついてますので。


あとはフロントパネルの交換のみっすね〜
ま、それは安くて手に入ってからのお楽しみってことで。

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