YTK-system

写真とGeoCachingとたまにiPhoneブログの予定

dBar[scroll]for iOS7 を作ってみた  

dBar_iOS7.jpg
dBar[scroll]iOS7を作りました。
dBarが他のテーマと違う所は「オーバーレイ」を使っている所です。
こんな感じ…

dBar_Layer.jpg

で、このオーバーレイを如何に使うかが鍵となっていました。
昔はJavaが使えたので、かなり手の込んだテーマが作れた。
全部テーマ1つで行えたのですが、
最近は幾つものTweakを適応しないと再現しづらくなってきました。

で、で、今回は数多くのTweakを使って、dBarを再現してみました。
ざっとあげると以下の通りです。

・Bigify
・FolderIcons
・Iconoclasm
・TransparentDock
・vWallpaper 2 for iOS7/ARMV7/ARM64
 (野良リポ・http://deb.danstaface.net/)


上記のTweakをインストールしておいて下さい。
Iconoclasm以外は無料です。

軽く説明しますと「Bigify」はアイコンのサイズを変更できます。
今回これを適応してオーバーレイも小さいサイズを用意しました。
またラベル名を完全に非表示にできるのでこれも適応します。
テーマ内でラベルを消すことは可能でしたが、若干モヤが残るので、
綺麗に消せる「Bigify」での「Hide Icon Labels」をオンにします。
設定は以下のようになります。


Bigify.jpg


次に「FolderIcons」はフォルダ毎にアイコンを変更します。
dBarでは必須Tweakですね。
しかし現時点ではiPhone5sなど64bit非対応です。
32bitのiOS7のみ利用可能です。
詳しい設定方法は過去の記事で説明してます。

FolderIconsの設定方法

「Iconoclasm」はアイコンの表示列を変更できます。
これを適応すると画面上部にアイコンを配置する事ができるので、
dBarと相性が良いです。
「5×5」の設定にして下さい。

「TransparentDock」はドックの背景を消すことができます。
そのままですね。
つか、これくらいテーマ内でしろよw

最後に「vWallpaper 2 for iOS7…」は、動く壁紙などが使えるようになります。
しかし重要なのはピクチャーマスクです。
dBar独特のオーバーレイをここで使います。
動画などの動く壁紙が嫌な人は、このマスクの設定だけ使えば良いです。

とりあえず、上記のTweakをインストールした状態で、
「dBar[scroll]iOS7」をインストールします。
自分の野良リポジトリからインストールして下さい。

<YTK-systemの野良リポジトリ>
http://cydia.myrepospace.com/YTK-system

今回はテーマをインストールすると自動的にvWallpaperのアイコンマスクと、
FolderIdonsのアイコンもインストールするようにしています。
それぞれ適応して下さい。
vWallpaperは「dBar_S7[N]@2x~iphone.png」と「dBar_S7[S]@2x~iphone.png」です。
[N]は標準サイズのアイコン、[S]はBigfiyで少し小さくしたサイズ用です。
お好きな方を適応して下さい。

正直まだiPhone5sは未対応なので、まだまだ未完成です。
はやくFolderIconsが64bitに対応してほしいですね。

今回も素材集をテーマの中に入れています。
ご自分でアイコンを作成したい方はお使い下さい。
これをつくってくれーって人は、こちらにご連絡いただければ作りますよ。
あ、自分での作り方はまた後日にご説明したいと思います。
iOS7から少し面倒になりましたので。

▲Page top