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写真とGeoCachingとたまにiPhoneブログの予定

iOSに恐ろしいマルウェアが発見される  

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iPhoneにとんでもないマルウェアが発見されました。
Apple IDとパスワードを中華系のサイトへ送信するというものです。

ただし…

脱獄していない正規ユーザーは関係ありませんので、そっとこのブログを閉じて下さい。
脱獄している人は以下を読みましょう。
iFileを使って以下とおりに遷移しましょう。

/Library/MobileSubstrate/DynamicLibraries/
…の中に「Unflod.dylib」というファイルがあるかチェックして下さい。
このファイルがあるようなら感染しています!!
要注意というか、恐ろしく危ない状態です。
もし発見したら「Unflod.dylib」を削除し、Apple IDとパスワードを変更しましょう。
速攻で変更しましょう。


感染ルートですが、割れTweakをインストールすると感染するようです。
多分、割れAppアプリも危ないかと。
ほんと数百円ごときをケチると怖い目に遭う、絵に描いたような状況ですねw
Tweakもアプリもちゃんとお金を出して買いましょう。

iCloudを使用したNumbersでの共有について  

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いま仕事でMacとiPhoneを多用しているのですが、
iCloudを利用したNumbersがとても便利です。
Macで制作したリストをiPhoneやiPadで見たり、データを付け加えるなどできます。
何が便利かというと、セーブという概念がなく、
最後にデータを変更した時点でクラウド上に保存されるので、
Ctrl+Sを連打する必要もありませんw

そして一番やりたかったのはデータの共有です。
他の社員に自分が更新した最新のデータを共有するのが目的です。
しかし、実際に共有データを送ってみて気がついたのですが、
送られたデータはweb上でしか見ることができません。

昨年からweb上でiCloudのデータが閲覧できるようになりました。
閲覧だけではなく編集などもできます。
しかしweb上でExcelのデータを閲覧するわけなので非常に重いです。
ちょっとしたデータでもスクロールすらまともにできません。
はっきり言って、ここまで重すぎると使い物になりません。

自分としてはiOS版のNumbersをインストールしておけば、
それで閲覧できるものと思っていました。
MacやiPhoneが同一のアカウントなら、問題なくできるのですが、
共有設定をしたファイルはweb限定となります。


おいおい…


一応、Excel形式で書き出しをして、Numbersを利用してファイルを開くと
アプリ上でデータを見たり編集が可能なのですが、ローカルとなってしまうので、
共有は外れてしまいます。
毎日更新するデータなので毎回メールで送信してたのでは使い物になりません。

なんでアプリ上で開くようにしてくれなかったんだろう…
iPhoneだけではなく、別のMacやPCでもwebでしか閲覧ができません。
Office2013ならこの辺はクリアしているのでしょうか。。。

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