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写真とGeoCachingとたまにiPhoneブログの予定

SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMCの試し撮り  

明石大橋2014-01
Canon EOS M + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS UMC
14mm 1/100秒 F/8くらい iso100 EV/無 マニュアル WB/オート PS/風景

SAMYANGの14mmを始めて使ってみました。
今までいろいろな単焦点を使ったりはしましたが、ここまで広角は始めて。
18mm以下は1mmでも違うだけで別世界と言われています。
今回はカメラがAPS-C機のため、広角の本領発揮とはいえませんが、
マニュアル絞りも始めてなのでかなり苦労しました。
とりあえず、フォーカスリングをいくら回しても、どこにもピントが合っている
感じがしてとても気持ち悪いですw
実際には全くそんなわけもなく、やっぱりちゃんとピントには山があります。
今回はあえて無限距離ばかりを狙いましたが、あおりのある広角ならではの
写真を撮る際には、ピント合わせのコツを覚えておいた方が良いでしょうね。
EOS Mの液晶は歴代のEOSに比べて、とても良い方だとは思いますが、
やはり夏場の直射日光ではとても見づらいです。
かといってここまで広角だとファインダーで焦点を合わすのは難しいでしょう。



明石大橋2014-09
Canon EOS M + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS UMC
14mm 1/250秒 F/11くらい iso100 EV/無 マニュアル WB/オート PS/クリア

超広角ならやっぱり大きい物を撮りたくなります。ってことで明石大橋。
これはEOS Mだけのはなしかもしれませんが、LV(ライブビュー)で色合いをチェックしながら、
シャッターを切ろうとすると、やけに露出補正がプラス方向になります。
で、実際にシャッターを切ると、LV時にみていた露出とは明らかに異なります。
そこで画面はかなり暗くなりますが、露出補正±0でシャッターを切ると、
あら不思議、ちょうど良い感じの色合いに。
けど、今回わかったことは、こういう風景でも少しプラス補正にした方が味があるかな
っと思ったこと。人物のポートレート時にはよくやる設定なんですけどね。



明石大橋2014-15
Canon EOS M + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS UMC
14mm 1/320秒 F/13くらい iso100 EV/無 マニュアル WB/オート PS/風景

超広角の良いところ。
例えば、この建物。明石大橋のケーブルのアンカーなのですが、とてつもなくデカイです。
後ろはすぐ海でこれ以上下がるのは困難。そんなときでも超広角なら全体が入ります。
これがフルサイズならもっと凄いことになってるんだろうなー



明石大橋2014-18
Canon EOS M + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS UMC
14mm 1/800秒 F/2.8 iso100 EV/無 マニュアル WB/オート PS/風景

最後にF2.8の開放で撮ってみました。
ちょっと夕暮れ前で少しだけ暗くなったのですが、1/800秒でシャッターが切れますw
しかもF2.8という開放にもかかわらず、ここまでシャープに撮れるとは…
天体用といわれていますが、ピント合わせさせコツをつかめば、
十分、スナップにも使えますね。これで3万円とは安すぎます。


同じようなレンズがシグマからも出ています。およそ4万円ほど。
あちらなら絞りも本体側で調整ができ、オートフォーカスも対応。
しかしテレ端に問題があったり、ゴーストがでまくったりと、評価は低いです。
かと言って純正Lレンズだと25万円くらいする代物ですw
買えるかw

ってことで、日中でもマニュアル撮影になるし、ピント合わせなども考えると、
かなり玄人専用レンズですが、超広角が欲しい人にはもってこいのレンズかと。
後は夜空でどこまで撮影できるのか試したいですね。
しかし、夜空はやっぱり秋以降かな。夏場は空気がねぇ~w

dBarのiOS7.1版を考えてみる  

fr_571_size1024.jpg
とりあえずiPhone5sも脱獄してみました。
一度、完全初期化を行いアップデート、そしてバックアップから復元。
その後に脱獄をしたのですが、Cydiaから何1つインストールできない不具合にw
仕方が無いのでまた初期化→脱獄→バックアップから復元として復活。
そういや、以前から後者の方法をしていたはずなのに、何を血迷ったんだろう。

で、早速dBarの作成に取りかかりました。
またdBarかよ!って自分でも思うのですが、
あのアイコンがズラズラっと並んでいるのが嫌いなんですよね。
家のMacもWindowsもアイコンは多くて4つくらいしか表示させません。
(もちろんDockは使用しての話ですが)

Simple is best.

で、早速過去に作った「dBar[scroll]for iOS7」を適応したところ、
何1つアイコンが変化しませんw
他の人のテーマも似たような感じでしたが、別にWinterBoardが対応してないわけではありませんでした。
どうやらテーマ内のファイル構成がiOS6の時のような感じに戻ってるっぽい?
つか、iOS7が独自すぎたと思うんですけどね。
ほんでもってiOS6のころに戻したところ、いくつかはアイコンが変わりました。
けどアイコンの透明部分は真っ黒に。
これじゃ全然使えません。
もうちょっと解析なりが必要なのでしょうか。
また、フォルダのアイコンも変化しません。
FolderIconsや類似したTweakも今のところiOS7.1.xには未対応。
やっぱりもう少しかかりそうですね。
また対応したらアップデートしたいと思います。


結論、まだスタート地点にも立ってませんw


祝iOS7.1.x脱獄ツールリリース  

iPad-mini-2-JB.jpg
昨日の晩にiOS7.1.xの完全脱獄ツール「Pangu」がリリースされました。
今回はいつもと違い、中国ハッカーがリリース。
かなり眉唾ものでしたが、ちゃんとしたツールっぽいです。
ということで、早速iOS7.1.1を搭載したiPad mini Retinaを脱獄してみました。
作業はとてつもなく簡単で、iOSデバイスの日付を6月2日にして、ツールを起動するだけ。
ここ最近は本当に簡素化されて楽な物です。
何かとDFUモードだのカスタムFWだの、面倒でしたからねぇ~

まだ全然Tweak全然いれていませんが、7割ほどはそのまま使えるっぽいとのこと。
ActionMenuなどが非対応なのが痛いですが、そろそろiOS7.1.2がリリースされるっぽいので、
早めにiOS7.1.1にしておく方がよいかも???

しかし何故6月2日に設定を?
なにやら期限が切れた証明書を利用してるとの。
普通はこういう悪用はできない(しない)のですが、
ここはやはり中国らしいというか、コピー品が当たり前な中国というか、
まぁ~そんな所ですw
そのおかげか、iOS8に温存されている脆弱性は消費されていないらしく、
前回のiOS6.1.xのときのような悲劇は起こっていないとのこと。

Tweakはすぐに対応してくれると信じて、iPhone5sもアップデートしようかな。
リマインダーのバグとか直ってますしね。

数年ぶりに自転車の買い換え  

DP411.jpg
Canon EOS M + Canon EF-M 22mm F2 STM
22mm 1/4000秒 F/2.8 iso100 EV-1.3 絞り優先 WB/オート PS/風景

およそ8~9年ぶりに自転車を買い換えてみました。
以前はパナソニックのデュアルナンチャラというやつ。
とりあえず、ディスクブレーキに拘って買ったヤツです。当時で5万円。
今では当たり前のディスクブレーキですが、当時はディスクブレーキが
標準で装着している自転車は10万円くらいしても不思議はなかったのに、
5万円は激安な部類だったと思います。
凄くいいパーツを使っていたのですが、難点なのはタイヤの太さ。
アメリカ方式のノズルでチューブも太く、交換となると取り寄せないと無理でした。
さすがに9年近くものっているとパンクの回数も酷くなり、
タイヤが太いので全然スピードもでず、買い換えるとこにしました。

今回はビーズ社のドッペルギャンガーというシリーズの411という車種。
カテゴリーではクロスバイクにあたります。
とりあえず、タイヤが細くて、ディスクブレーキの車種を選んでいると、
このビーズ社の自転車がとてつも安くて自分にピッタリ。

クロスバイクともなると、サスペンションは大抵ないのですが、
この411はフロントのみサスペンションが付いています。
またディスクブレーキは前輪のみというのもちょっと変わっていますね。
値段も3万円という、あり得ないくらい安いので通販で購入してみました。
一応、近所に取扱店があったのですが、店頭だと4万円を超えましたw
85%ほど組み上がっていて、あとは前輪とハンドルとペダルを付けるだけ。
これくらいなら簡単なものです。

実際に今日、往復で30Kmほど走ってきましたが、
乗り心地はあまりよろしくありません。サドルが小さいためでしょうか。
あと前のと違い、軽すぎるのがなじみません。これはしかたないかな。
変速機はチューニングをしたおかげか、かなり快適です。
まだ本気のスピードを出してはいませんが、軽くこいだだけで時速31Kmは
出たのでまずまずですね。来週末にでも本気で走りにいきたいなー


しかし、こうして見るともの凄い設定で撮ってるw
やっぱり使い慣れないカメラだとこうなりますなー

Mac miniで驚いたこと  

fr_556_size1024.jpg
仕事でMac mini 2010年モデルを使っていました。
SSDやらメモリやら拡張できる所は拡張したおかげで、
かなり快適に使えていたのですが、やはり演算能力はC2Dのまま。
やっぱり遅く感じておりました。
そこで社長に新しいのに買い換えてくれと頼んだところ、
快く承諾。やっぱ直接交渉できるのは良いことですねw

とりあえず、昔のMac miniに搭載していたSSDを引っこ抜き、
2012年モデル(最新)にそのまま載せ替えて起動させてみたところ…
そのままOSXが起動しましたw
クラシックOS(OS9以前)の頃は、極々当たり前といいますか、
これがMacOSの良いところといいますか、外部ストレージに
OSを丸ごとコピーして、全く別のMacでも起動できるという
Windowsじゃ絶対にあり得ない事ができました。

しかしまさかOSXでも可能とは…

一応、ハードウェアと紐付けされているソフトウェア認証は解除されているので、
再度アクティベーションは必要となってます。
とはいえ気持ち悪いので、新規でOSは入れ直しましたけどねw

超絶便利なIR Kit  

IRkit.jpg
「IR Kit」っと言う物を買ってみました。
簡単に言えば万能学習リモコンです。
学習リモコンというのは、テレビやエアコンなどのリモコンの赤外線信号を
記憶させて1つで全てのリモコン操作をするというもの。
このIRKitは万能リモコンのWi-Fi対応版って感じです。

iPhoneなどに専用のアプリをインストールして、iPhoneからリモコン操作ができるというもの。
実際に使ってみましたが、iPhoneで照明のオフ/オン、エアコンの起動など、
簡単に設定もできて一気に近未来な感じですw

しかし、このIRKitの凄い所は外出先からリモコンの操作が可能なところ
帰宅10分前くらいにエアコンのスイッチを入れる…という事も朝飯前。
GPSに連動させて家から数百メートル以内になると自動的にエアコンを
オン、逆に家を離れると自動的に電源オフの信号を飛ばす…
という事が簡単にできます。
エアコンの切り忘れなどこれでおさらばですね。

またこのIRKitの面白いところはいろいろなSDKが配布されており、
JavaScriptでプログラムを書けば、複雑な信号を送信する事が可能です。
これはマジでオススメなユニットですね。
ただ、青色のLEDがかなりまぶしいですw


ちなみにWinterBoardを使用してIRKit(リモコン)のアイコンを変更する際は、
「jp.maaash.simpleremote@2x.png」です。

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