YTK-system

写真とGeoCachingとたまにiPhoneブログの予定

EOS-1D mark iiのisoテスト  

1D2isoTEST01.jpg
家でやることもなかったので、暇つぶしにiso比較をやりました。
今から10年も前の機種なので今更比較する意味あんのか?
とかおもいつつも、今から10年前といえば
初めてMacOS Xが発売された年、まだPowerMac(QUICK SILVER)を使っていたころ…
インターネットも数Mbpsくらいしか出なかった次代だったような…
そう考えると、まだまだ使えるEOS-1D mark iiには驚かされます。



1D2isoTEST02.jpg
今回はiso50から最大3200までの比較です。
最大isoが3200しかないってのも次代ですかね。
今じゃ40万まであるのかな。凄い凄いw
上記サムネイルの写真をトリミングしました。
よかったら画像をクリックして原寸大で見て下さい。

こうして見ると、常用は400までか、ギリギリ800までって感じですね。
昨今のカメラじゃ1600までは余裕で使えるのでうらやましいです。
でも10年前のカメラでこの画質なら十分でしょう。
やっぱフラグシップ機は触るのが楽しいですね~

脱Line通話  

FaceTimeAusio_EX01.jpg
昨今、IDの乗っ取り詐欺や通話記録の傍受などLINEにまつわる
いやな話ばかりをよく聞くようになりました。
一応はLINE Japanという会社が運営をしておりますが、母体は韓国企業です。
正直、韓国は大が付くほど嫌いなので、出来ることなら完全排除したいのですが、
なかなかそうは行かないのも現実。
でもLineより便利でみんなが持ってるものなら、そっちに移行してもよくね?
ってことで今回のマニュアルっぽい記事を書いておきます。

今回はFaceTimeオーディオの説明です。
以前もしましたが、以前のは説明不足なところもあったので説明しなおします。
FaceTimeとはビデオチャットのアプリです。
プリインストールされており、iPhoneやiPadをお持ちの方なら、標準で入っています。
またMacにも入っており、Apple IDをお持ちの方なら気軽にビデオチャットが楽しめます。
しかし日本人は顔が映るのを極めて嫌います。
その為、使っていない人も多いでしょう。
けどiOS7になってから音声のみの通話。VoIPに対応しました。
これにより電話と全く同じ感覚で使えるようになりました。
Lineの通話もVoIP、これと全く同じです。

どうやって使うのか。
「FaceTime」アプリを起動して…ってのを前に説明したのですが、
実はもっと簡単な方法がありました。
それは「電話」アプリです。


FaceTimeAusio_EX02.jpg
電話アプリの「連絡先」もしくは、
「連絡先」アプリを開くとアドレス帳が出てきますが、
その電話番号の項目の下に「FaceTime」の項目があります。
その「受話器」の形をしたアイコンをタップするだけで、FaceTimeオーディオが開始されます。


簡単でしょ?


たったこれだけです。
ただし、相手がiOSデバイスに限られます。
つまりiPhoneやiPadユーザーのみです。
そんなのどうやってわかるんだよ!ってな場合もありますが、
そんなの無関係に上記の「受話器」アイコンは表示されます。
とりあえずコイツをタップして、通話ができたら対応していると思って良いですw
もともとLine通話もそうですが、顔見知りが使う通話ですので、
事前に相手がiPhoneかどうかくらい知ってると思いますし。
これがダメならLineで…ってな柔軟性で良いかと思います。


FaceTimeAusio_EX03.jpg
また、電話アプリの「履歴」にも残ります。
ここからFaceTimeオーディオで折り返し電話をすることも可能です。
どうですか?この辺は普通の電話感覚で使えるのでLine通話よりも便利かと思います。

そしてこれが最大の売りなのですが、着信と終了が極めて早いです。
「着信」が早いのはわかるが、「終了」が早いってなに?って思われますが、
発信者がコールをやめて、アプリを落としているにもかかわらず、
着信者のコールがしばらく鳴り続けるという現象です。
このため電話に出たのにいきなり通話が終了するという事が多々あります。
Line電話ではよくありますが、FaceTimeオーディオではこの現象はありません。

では簡単にまとめると以下の通りです。


FaceTimeオーディオのメリット
・プリインストールアプリ
 最初から標準で入っているアプリ。ストアから探す必要なし。
・着信と終了が極めてスムーズ
 着信の通知が恐ろしく早い。さすが標準アプリ
 Lineの場合だと起動させておかないとここまで早くなく、
 相手がコールを終了させてるのに永遠と着信コールが鳴り続ける。
 このため、コールを取ったのに通話が切れるという現象が頻発する。
 FaceTimeならこの心配がない。これだけでも十分価値がある。
・電話アプリに着信履歴が残る
 これにより「電話」「アドレス帳」「FaceTime」の3つのアプリから
 電話をする事ができる。

FaceTimeオーディオのデメリット
・iOS Deviceのみ
 つまりiPhoneやiPad、Macを使っている人にしかできない。
 相手がAndroidとかだと全くできない。
・初回のみサインインが必要
 プリインストールアプリだが、Apple IDでのサインインをしておく必要がある。
・FaceTime=ビデオチャットの誤認
 相手の人がビデオチャットと勘違いして、懸念される事が多い。
 FaceTimeオーディオは音声通話のみなのでLineなどのVoIP通話と全く変わらない。
・相手が複数のデバイス持ちだと困る
 相手がiPhone、iPad、Macを持っている人だと
 個別にFaceTimeの設定が可能なので発信者はどのデバイス宛にコールして
 よいのか全くわからない。これに関しては極めて希なケースだとは思うがw


以上を踏まえて、iPhoneユーザーはFaceTimeオーディオを使うように心がけましょう。

EOS-1D mark iiのテスト撮影(夕焼け~長時間露出撮影)  

JX5I5235.jpg
Canon EOS-1D mark II+ SAMYANG 14mm F2.8 ED AS UMC
14mm 1/8000秒 F/2.8 iso100 EV/無 マニュアル WB/オート

始めてEOS-1D2での撮影に行ってきました。
場所はいつも行っている近所の海浜公園です。
とりあえず、マニュアル絞りなのでシャッター速度だけを気にして撮っていたのですが、
始めて1/8000秒というシャッターで撮影。
今まで1/4000秒が最速だったので感動もの。
こんな高速シャッターが切れる物なんですね。
しかし、iso100でこの明るさ。?って思ったらF/2.8の開放だったw
とはいえ逆に開放でもこれくらいシャープに撮れるんだなっと、素直に驚きです。

ちょっぴり長くなるので続きに分けます。
-- 続きを読む --

今更だがEOS-1D mark2を買ってみた  

EOS-1D2.jpg
今更ですがEOS-1D mark2を買ってみました。
キヤノンのカメラはとてもわかりやすいです。
操作系統がわかりやすいってのもありますが、それよりも型番がわかりやすい。
ざっと分けて一眼レフは3種類に分かれます。
3桁、2桁、1桁カメラ
桁は型番の数字で、3桁は入門用、いわゆるエントリーモデル
これはKissなどに当たります。
日本では「EOS Kiss X2」となっていますが、海外では「EOS 450D」です。

次いで2桁カメラはKissを卒業したアマチュアカメラマン用
日本でも海外でも「EOS 70D」といった感じの名称です。
ボディも大きくなりKissに比べて操作しやすいです。
ただやっぱりモード選択にスポーツだのポートレートだの、素人用のモードがあります。

そして1桁カメラ
ハイアマチュア、もしくはプロ用のカメラです。
「EOS 7D」や「EOS 5D」など、性能も価格もかなりいいです。
大抵の一般の人ならここで満足するでしょう。
しかし、更にその上の完全にプロ用カメラが存在します。
それが「EOS-1D」シリーズです。

「EOS」の後に「-(ハイフン)」が付く、唯一のシリーズです。
フルサイズの「EOS-1Ds」シリーズ、連写が優れたAPS-Hの「EOS-1D」、
現状で最上位機種の「EOS-1D X」、4K動画も撮れる「EOS-1D C」
で、今回はその中で「EOS-1D mark2」を買いました。
今からおよそ10年前のカメラですw
しかしプロ用だけあって、今でも現役で動くほどしっかりとした作りは感動物。
中古なら5万円もしない手頃な価格なのもいいですね。
ただ、古すぎるのでメーカーの修理も無理な状況です。
ほんでもって今回かなり安く購入したのですが、とうぜん付属品はありません。
バッテリーもそうとう劣化してるだろうし、なによりニッケル水素電池です。
これは完全放電してから充電しないとガンガン劣化するバッテリー。
今のリチウムイオン電池に慣れた人には使い勝手が悪すぎる粗悪品ですねw
バッテリーに関しては今でも買えるので気にもせずに買ったわけですが、
いざ充電器を探そうとすると………あれ?ない?
全く充電器が売ってない!!!!!
サードパーティ製のバッテリーなどはアホほど売っているのに、充電器がない!
無茶苦茶探したけどない!
唯一あるのはキヤノンの純正品だけ。しかしこいつが3万円近くもしますw
なぜ充電器がそんな値段!w
結局、充電ができないので、現在は部屋のオブジェ状態です。

充電器を購入次第、すぐにでもテスト撮影に行きたいっす…(´・ω・`)


※追伸
早速、追加で買ったサードパーティ製のバッテリーがフル充電されており、
テスト撮影ができる!っと思ったのですが、
SDカードを入れたところ、SDHCには対応してない事が発覚。
けどファームウェアを最新にすると対応するらしい。
で、アップデート方法がCFカードにアップデートファイルを入れるのですが…
あれ?CFカードが見当たらない????
どこを探しても見当たらず、結局買う羽目にw
近所の量販店ではCFカードすら置いておらず、またはあっても糞高いので
通販で買うので、手元に届くのに更に時間が必要であります。
なんじゃそりゃw

通話を録音するTweak「Audio Recorder」iOS7.1.xでの状況  

AudioRecorder051.jpg
脱獄iPhoneの3大アプリといえば「Audio Recorder」でしょう。
通話を無制限で録音できちゃうTweakです。
本当に便利でして、メモがなくてもとりあえず聞いとけってのができます。
これの為に脱獄しちゃっても良いのではないのでしょうか。
ま~それくらい便利です。

しかし、1つだけ困った事があります。
それは通話開始直後に「この電話は録音されます」というアナウンスが流れます。
当然相手側に伝えるのが目的です。
これはギリシャでは無断で通話を録音するのは違法のため、
そういうアナウンスが流れる仕組みになっているようです。

さすがに邪魔なので消したいのですが、音声ファイルを消すだけではダメ。
そこで「NoWarning2AudioRecorder」というアンチTweakが登場しました。
一応Cydiaにあるのですが、バグが直ってないのと、各Ver.に対応したものを用意する必要がありなかなか不便です。
そこでKn0ws氏が改良を加えたものを提供してくれています。

Hackin2OS

上記のリンクから「NoWarning2 Audio Recorder」改良バージョンをダウンロードしてインストールしましょう。
現在、AudioRecorderはVer.0.5-1ですが、見事に対応しています。
逆に対応している今がチャンスです。さっさとダウンロードしておきましょう。
そしてアップデートしちゃうと面倒ですので、
AudioRecorderをインストールしたら、Cydiaを立ち上げて…

「インストール済み」をタップ
「Audio Recorder」をタップ
「パッケージの設定を変更」をタップ
「アップグレードを適用しない」をタップして「O」から「I」へ(緑色)

以上の手順で、今後アップデートしないようにしましょう。
これでもう言った、言わないという水掛け論もおさらばですね。
あ、ただし通常の電話アプリの会話のみです。
LineやFaceTimeでの通話には適用されません。ご注意を。

dBar SAKURA をiOS7.1用にしてみた  

dBarSAKURA7.jpg
iOS5のころだったか…dBarSAKURAってのを作りました。
dBar特有のレイヤー層を「LiveWallpaper」で代用したバージョンです。
昨日アップしたvWallpaperを使ったものとは別となります。
で、「LiveWallpaper」ではいろんなスキンが用意されており、
その中でも「Sakura LiveWallpaper」は桜の花びらが舞って面白いです。
今回はそれをiOS7.1.xに対応させてみました。
使ったTweakは前回と基本的に同じです。

・Bigify
・CustomFolderIcons
・TinyGrid+
・TransparentDock
・LiveWallpaper
・Sakura LiveWallpaper

まず、昨日アップしたdBar[scroll]for iOS7.1をアンインストールしておきます。
そして上記のTweakをインストールします。
そして先ほどアップした「dBarSAKURA7」をインストールします。
で、インストールが終わったらWinterBoardで適応する前に、
iFileで以下の操作をしましょう。

Root>Library>Application Support>LiveWallpaper>SakuraLiveWallpaperBundle.bundle>Contents

上記の通りにフォルダを遷移して行って下さい。
すると「sakura_background.png」というファイルがあるので、同じ階層にある「Resources」へ移して下さい。
多分、怒られると思いますが、上書きしちゃって結構です。
その後に「WinterBoard」で「dBarSAKURA7」を適応して再起動しましょう。
これでdBarになっていると思います。
今回は素材も入れ直したので、お好みでお使い下さい。

iPhone5sのiOS7.1.1でしか検証してませんが、多分iOS7.1.2でも使えるはずですw
ちなみにフォルダは…

App→ジャンル不明のアプリケーション
Book→読み物
Canon→カメラアプリ関係
Game→ゲームアプリ関連
GPS→地図など
iWorks→仕事で使うアプリ関連
Movie→ムービーアプリ関連
Phone→電話アプリ関連
Settings→設定アプリ関連
Shop→クーポンや通販関連

上記のようにフォルダ分けをしています。
CustomFolderIconsを使うときにお役立て下さい。

dBar[scroll]for iOS7のiOS7.1対応版を作ってみた  

dBar iOS7.1
iOSの脱獄と言えばdBar
dBarと言えばiOSの脱獄
自分の中ではそんな感じですw

で、iOS7.1.1が脱獄できるようになって当日に四苦八苦していたのですが、ようやく完成しました。
今回も一応、野良リポジトリにアップしています。
ほいでもって、今回もいろんなTwarkを多用しています。
必要とするのは以下の通りです。

・Bigify
・CustomFolderIcons
・TinyGrid+
・TransparentDock
・Vwallpaper 2 for iOS7/ARM64

以上でしょうか。あとはお好みで「Iconoclasm」「Infinidock」を入れて下さい。
順に説明しますと「Bigify」はアイコンのサイズを変更します。
若干小さくしています。これはDockで6つもアイコンを並べるからです。
また小さくしなくてもアイコンのラベルを消すために必要です。

「CustaomFolderIcons」はフォルダを個別で変更する際に使います。
元々はFolderIconsがあったのですが、5sではバグだらけで使い物になりませんでした。

「TinyGrid+」はフォルダを細かくカスタマイズするものです。
背景のグレーを消したりもできますが…
iOS7.1には正式対応していません。現在、作者がiOS7.1への対応を開始したところですので、
近いうちに対応してくれると思います。これが対応しないとフォルダがダサイことにw

「TransparentDock」はDockの背景の画像を消してくれます。

「Vwallpaper 2 for iOS7/ARM64」はdBar独特の中間レイヤーの描写に必要です。


まだ「TinyGrid+」が正式対応していないので、フォルダの表示がダサイですが、
とりあえず対応すれば完全版のdBarの完成だと思います。
正直このWinterBoardでするdBarには、誰も興味ないとは思いますが、
自分は気に入っているので今後も続けていくことでしょうw


あ、そういや今回は素材集を入れるのを忘れていましたw

リマインダーの設定 iOS7バージョン  

リマインダー71_01
みなさまiPhone標準アプリである「リマインダー」はお使いでしょうか
ハッキリ言ってiPhoneの3大アプリといっても過言でないリマインダー
活用してない人があまりにも多くてビックリする所存です。
iOS7.0.xの頃はGPSのバグもあり、このリマインダーも全く使い物になりませんでしたが、
iOS7.1.xになってからiOS6の頃のようにキビキビと使えるようになりました。
当時も説明したのですが、UIがガラっと変わったので、
お復習いついでに再度細かく使い方を説明したいと思います。


・リマインダーってなんやねん。
・最近、物忘れが酷い。
・帰宅後、「あー!またティッシュ買うの忘れた!!」というのを3回くらい繰り返さないと買わない人


上記の人は続きをお読み下さい。きっとiPhoneが助けてくれます。
では長くなるので如何に続きます。

まずは新規登録から。
-- 続きを読む --

▲Page top