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iOS 8.1.1完全脱獄ツール「TaiG」が突然リリース  

TaiG JB
iOS8.1.1が登場して脱獄ができなくなりました。
脱獄に必要な脆弱性が複数ふさがれたのが原因です。
よって、最新のiPhoneでは脱獄が不可能になりました。
そしてiOS8.2のβ版が出ており、来年初頭に発売されるApple Watchのための
アップデートとなっており、それまでは脱獄はないだろうなっと思っていたのですが…
昨日、本当になんの予告もなく脱獄ツールである「TaiG」が発表されました。
しかも完全脱獄バージョンです。

iOS8.1.1脱獄方法

自分で書こうと思ったのですが、特別面倒なこともなかったので、
人様のブログを紹介しておきますw

いくつかの注意点は…

・iPhoneやiPadのセキュリティをはずしておく
 パスコードやtouch ID、iPhoneを探す、自動ロックを解除しておくこと。
 これは脱獄をする上でとても重要なのでかならず解除しておきましょう。
・iTunesを最新にしておくこと
 ドライバが最新でないとダメな事がたたあります。
 また、一番最初に接続した際に、このデバイスは信頼できるか?との問いがあるので、
 必ず「信頼できる」を選択しておきましょう。でないと脱獄できません。
 普段がMacを使い、脱獄だけWindowsを使う人は得に要注意ですね。
・失敗したら再チャレンジ
 これは自分でやったときになったのですが、最初に失敗をしました。
 続けてiTunesも開いて再度行ったら成功しました。
 何事も諦めてはいけませんw


今回の脱獄ツールの背景
まだ詳細は知りませんが、前回のPanguチームとは別のところが出したようです。
しかし同じ中国のハッカーであるとの事。あちらではしっかとしたビジネスになっているようですね。
得に違法な割れアプリをインストールしようとする輩しかいない国なので、
脱獄できるiPhoneはとても重要なんだと思います。
(当然、ウイルスまみれなので、脱獄はしても割れアプリは絶対に入れないように)

そしてiOS8.2ベータ版では今回のツールでは脱獄できないようです。
つまりすでに脆弱性が塞がれていると思って間違いないでしょう。
そのためたいしたアップデートでもないiOS8.1.1でリリースをされたのではないでしょうか。

まだiOS8.xでの脱獄は不安定気味な感じがするので、
最新バージョンで脱獄ができるようになったのは、嬉しい話です。
得にメモリ関係のTweakを入れるとリンゴループに陥る事が多々ありましたので…

すでに脱獄している人は、少しだけ様子をみてからで良いと思います。
脱獄Tweak自体は多分、ほとんどそのまま使えると思いますけど。
まだまだどんな不具合があるのかわかりませんからね。

富山カナルパーク  

カナルパーク-10
Canon EOS-1DmarkIII + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS UMC
14mm 1/50秒 F/8位 iso100 EV±0 マニュアル WB/くもり PS/風景

11月の三連休は法事で富山まで行ってきました。
空いた時間にいろいろと撮影をする予定だったのですが、そこまで時間も無く、足もなく、
帰り際に富山駅の近くにある冠水公園であるカナルパークへ。
ココには世界一美しいというスターバックスがあるところで有名です。
ちょうど夕暮れ時に行ったのはとてもラッキーでした。


カナルパーク-12
Canon EOS-1DmarkIII + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS UMC
14mm 1/400秒 F/11位 iso400 EV±0 マニュアル WB/くもり PS/風景

ここには少し変わった橋があり、頂上が展望台となってます。
反対がにも同じような展望台があり、そこにはお互いに糸電話があり
実際に通話もできるそうです。
得に、この次期の夜のライトアップはかなり綺麗でした。
もちろん眺めも最高です。


カナルパーク-14
Canon EOS-1DmarkIII + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS UMC
14mm 1/400秒 F/13位 iso400 EV±0 マニュアル WB/くもり PS/クリア

一応50mmも持って行っていましたが、やっぱりこういう広い空は
超広角の出番ですね。本当に綺麗な空でした。


カナルパーク-15
Canon EOS-1DmarkIII + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS UMC
14mm 1/125秒 F/2.8 iso400 EV±0 絞り優先 WB/くもり PS/クリア

最後は超広角を活かした煽り撮影。
開放2.8は伊達ではありません。今年でトップクラスの紅葉写真かも。
周囲の光量落ちもフルサイズっぽくて良いですね。
14mm F2.8は完全に星撮り用レンズではありますが、普段使いでも問題ありません。
けどやはりマニュアルは面倒かもw

久々の摩耶山「掬星台」  

417V5804.jpg
Canon EOS-1DmarkIII + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS UMC
14mm 1/640秒 F/8位 iso100 EV±0 絞り優先 WB/オート PS/風景

久々に摩耶山へ行ってきました。
前に行ったのはEOS 40Dの頃だったので5年くらい前でしょうか?
今回は1D3+超広角と自分の中では理想のシステムなので楽しみでした。
まぁ~結論から言えば惨敗でしたがw
1DだったのでCFにはRAW、SDにはjpgで記録していたので、キズはまだ浅い方です。


417V5824.jpg
Canon EOS-1DmarkIII + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS UMC
14mm 1/80秒 F/11位 iso800 EV±0 絞り優先 WB/オート PS/クリア

今回の一番の写真はこちらでしょうか。
もう日本三大夜景とか関係なくなってますw
日が沈む方向が悪すぎましたね。海側に落ちるのは夏場なので、
来年は夏にでも来ようかな。
今思えば、ここまで絞らずに明るいレンズの特徴を活かしてisoを落とすべきでした。


417V5834.jpg
Canon EOS-1DmarkIII + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS UMC
14mm 127秒 F/11位 iso100 EV±0 バルブ WB/白色蛍光灯 PS/スタンダード

まともな夜景はこんなものでした。
なんせ寒かったので、ロクな設定もせずに撮ってしまいました。
なかなか行けない場所でもあるので、もう少しシミュレーションをしてから行くべきでしたね。
少なくともLVは使うべきでした。ピンぼけばっかりw


417V5856.jpg
Canon EOS-1DmarkIII + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS UMC
14mm 1/49秒 F/2.8位 iso500 EV±0 バルブ WB/白色蛍光灯 PS/風景

最後は星空です。
本当は北極星を中心に円を描く予定でしたが、
回りが明るすぎて、長時間露光をしちゃうと真っ昼間になるので止めました。
もっと本当に暗い場所に行かねば…
やっぱ海外かな?


本格的な夜景の撮影は本当に久々だったので、適当にしすぎました。
あと寒すぎた…
まだ氷点下ではなかったのですが、自分にはあれ以上の寒さは無理ですね。
とはいえ、近いうちに別の場所で夜景撮影をしたいと思います。

まさかこれのことか…  

先日、iPhone6plus 128GB iOS8.1を脱獄したわけですが、最近ようすがおかしい…
何かしながら裏でメッセージやメールを受信すると、すぐにセーフモードに落ちます。
今回の脱獄はろくにテストもせずに、世に出てきたので不具合だらけでした。
ようやく落ち着いたところで脱獄したのですが、この有様です。
しかしそれが脱獄とは無関係なような気が…

iPhone 6 Plus 128GBのクラッシュ問題

どうやら原因は128GBモデルそのものだったのかも?
もしこれが本当ならリコール対象ですがなw
過去にAppleはリコールとは言わない交換作業を幾度となくしてきた会社なので、
今回もシレっと交換をするかもしれません。
さすがにハード的な問題なのでアップデートじゃ治らないだろうなー

EOS-1D mark IIIのテスト撮影  

subaru s4
Canon EOS-1DmarkIII + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM
50mm 1/125秒 F/2.8 iso100 EV±0 絞り優先 WB/オート PS/クリア

7月頃にEOS-1DmarkIIを購入したのですが、わずか数ヶ月で買い換えましたw
理由はやっぱりピクチャースタイルが使いたいのと、ライブビューが重要だからです。
1D2ではモノクロ写真が撮れません。RAWで撮影してから家で加工という形ならOKです。
自分は後からの加工をかなり嫌うのでRAWも邪道な気がして好きではありませんし。
最初はライブビューなんて…と思っていましたが、APS-Hで14mmの超広角だと、ピントがわかりませんw
やはりライブビューで拡大して確認をしたいところです。
それに元々、1D3は長年欲しがっていた本体だったので、ようやく実現したといったところです。
中古で買ったのですが、塗装がかなり剥がれていて、よく見るとカッコワルイですが、
やっぱりハイエンドカメラはいいですね。

早速、大阪のキャノンサービスセンターでセンサークリーニングを依頼してきました。
あまり汚れていませんでしたが、早めにやっておく方が良いかと。
しかし驚いた新事実が発見!
クリーニングを済ませて、代金1000円+税を支払おうとしたのですが、いらないと断られました!
なんでも1D3はクリーニング代金が免除されているそうです!!
理由はわかりませんし、期間もわかりませんが、とりあえず今は無償でクリーニングしてくれるそうです。
さすがハイエンド機w
数年前はクリーニング自体が無料だったので、無理もないかなっとも思いましたが、
7Dも1D2も1000円取られていたので、得した気分です。

試し撮りに梅田近辺をブラブラしてると、スバルの試乗会がありました。
多分、追突防止の試乗だと思います。
スバル版86には搭載されてないので、ここにはありませんでしたが、S4を撮影。
久久にクリアを使いましたが、なかなか良い感じ。
PCモニタで等倍に表示すると、凄く綺麗で納得しました。


nebuta.jpg
Canon EOS-1DmarkIII + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM
50mm 1/125秒 F/2.8 iso100 EV±0 絞り優先 WB/オート PS/クリア

同じく梅田でねぶた祭の山車が展示されていました。
夜にはライトアップもされてるそうです。昼間だったのでちょっと残念。
今回はシグマの50mmを使いましたが、開放でもカッチリとシャープに撮れてますね。
3万円以下のレンズとは思えないデキだと思います。

1D2から1D3への乗換でしたが、操作方法がかなり変わっていて驚きました。
1D2が異常なまでに誤操作を防ぐ方法だったのにたいして、1D3は40Dなみに簡素化されてます。
1D2が本当に悪い意味で異常だったんだなっと思いましたね。
あそこまでガチガチにしてると、とっさの対応ができないと思いましたので。

あ、あと7D2も触ってきました。
1Dシリーズを触っていたので、凄く小さいと思ったのが第一印象。
次にメニューのUIがガラっと変わっていてビックリ。確か5D2以降はこんなのだったかな?
細かな設定ができて楽しそうですね。
後はやっぱりファインダー。とてもクリアで見やすかったです。
APS-Cはやっぱり1台は欲しいのですが、7DにするかEOS Mにするか悩みどころですね。
正直EOS Mは慣れると使いやすいです。ミラーレスも馬鹿にはできないと思いました。

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