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iPhone7Plus iOS10.1.1の脱獄  

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昨年末に登場したiOS10.1.1対応の脱獄ツールですが、
ここ一ヶ月ほど使ってようやく落ち着いたかなっというところです。
現在はiOS10.2まで対応したYalu102注目を浴びていますが、
残念な事にiPhone7のみ非対応となってます。
(細かい事を言えば32bit機も)

仕方が無いので、iPhone7は昨年末に登場したmach_portalβ3を使っているのですが、
うまく使えば問題無く使える事がわかりました。
一度、きちんと動けば安定していると思います。
止まるとこける。まるで自転車のような脱獄ですね。

インストールはとても簡単です。
専用のツールをパソコンで実行し、
アプリの署名を行い実行するだけです。

その後「Substrate Fix」を実行すれば、
脱獄Twarkが動くようになりますが、リスプリングが不安定なので、
ターミナルでrootにログイン後、以下のコマンドを実行します。

/etc/rc.d/substrate; killall -9 SpringBoard

これでリスプリング→勝手に再起動がなくなり、脱獄状態を維持したまま復帰するようになります。
あと、自分もなりましたがモバイル回線を掴まなくなりました。
これも以下のコマンドを入れれば、すぐに治ります。

chmod 777 /var; chmod 777 /var/mobile; chmod 777 /var/mobile/Library; chmod 777 /var/mobile/Library/Preferences

どちらも一度入力すれば、再起動をかけても有効です。
あとはiOS10に対応したTwarkを待つばかり。
今のところ、半分くらいはそのまま使えてます。
これがないと生きていけない!というものは8割くらいは使えてると思います。

そしてiOS9.3.xの脱獄から悩まされている署名問題でしょうか。
個人のIDでは1週間しか有効にならず、その都度入れ直す必要があります。
一度安定すれば、1週間以上、普通に使えるとは思いますが、
外で突如再起動した場合、パソコンがなければ脱獄状態にならないのはイタイですね。
毎週日曜日の夜に入れ直す…といった癖付けをしておく方が良いのかもしれません。


尚、自分で作ったネルフマークのシグナルバーですが、未対応でした。
多分、格納場所かファイル名を変えるだけで対応はすると思います。
iOS7の頃から何も変更せずに使えたのが不思議な方でしたからねー


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