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macOSのクリーンインストール方法  

LDM_Gem.jpg 

この前、久々にMacを買い換えて、OSをクリーンインストールしたわけですが、
何かが若干おかしいんですよね。
AirDropが使えなかったり、iMessageで全員の名前が電話番号でしか表示しなかったり。

いや、そもそも極々一部のUIが英語表記だったりしていました。
いくらランゲージを変更しても極々極々一部だけ英語で表記されていました。
んで、また別のiMacを手に入れたので、それもクリーンインストールをしたのですが、
こちらはもっともっと極々極々極々一部だけが英語表記でした。

これは絶対に何かがおかしい…
ひょっとしてインストーラーの問題???
そういえば、ここ数年、インストーラーといえば「DiskMakerX」というツールで作成しておりました。
むしろこれ以外に作る方法を知らなかったので。
このツールを使えば誰でも簡単にUSBメモリにmacOSのインストーラーが作れるツールです。
なにせこいつで立ち上げたとき、いきなり英語表記でしたので、疑うとすればコイツでしょう。

そこでこのツール以外のインストール方法を探していたところ、ターミナルから数行のコマンドを打ち込むだけで作れる事が発覚。
どうやらMavericksからできるようになっていたそうです。
実際にはとても簡単で…
8GB以上のUSBメモリを用意し、フォーマットして名前を「USB」にしておきます。
そして…

dsudo /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmeia --volume /Volumes/USB --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app/

ターミナルを起動させ、上記の一文をコピペするだけで簡単に作れます。
実際に行ってみたところ、完全に日本語になりました!
どうやらDiskMakerXが日本語に対応してないっぽいですね~
いろいろ調べたところ英語表記だとiMessageの電話番号に国の識別番号がつくようで、

例えば、「090xxxxyyyy」だと「+8190xxxxyyyy」となります。

これでももちろん電話は繋がるのですが、iMessageは別の番号とみなし、
番号が一致しないため名前では表記せず、識別番号付きの電話番号で表記するようです。
まぁ~まだAirDropが未だに使えないんですけどね~
iPhone←→iMacではダメですが、iMac←→iMac同士なら使えるようです。
本当に謎…
会社で使っているMac mini(10.12.x)だとiPhoneXとAirDropできるんですけどね~
本当に面倒くさい謎に包まれております。
地味に便利なんだよなぁ~AirDropは…

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